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OPEN STUDIO 2013

郡司明子 講演『アートがつなぐ学びの可能性—レッジョ・エミリアの教育を訪ねて』
9月28日(土)13:30- 

[ 参加費 ] 無料

[ 要予約 ] 先着 60席  ※お申し込みはこちら

[ 内 容 ] イタリアのレッジョ・エミリア市におけるアートの活動を中心とした教育の紹介

アートを取り入れた教育として注目を集めているイタリアのレッジョ・エミリア市における幼児教育を話題にし、そこから見える人間本来の学びとしての可能性について考えます。レッジョの幼児教育では、アトリエスタ(アーティスト)、ペタゴジスタ(教育学者)、保護者 がコラボレーションしながら、アートを中心としたプロジェクト学習が展開されています。また、「特別な権利」を持つ子どもたちへの支援も充実しており、そのハートフルな教育哲学に学ぶべき点が多々あります。現地を訪れた際の画像等を紹介しながら、アートフル(造形的な表現活動を中心とした)な学びの可能性について、皆様とともに考えてみたいと思います。

郡司明子|群馬大学教育学部准教授(専門:美術教育)

GUNJI Akiko

 

群馬大学教育学中学校教員養成課程美術専攻卒業。横浜国立大学大学院教育学部研究科美術教育専攻美術教育研究専修終了。群馬県甘楽郡甘楽町立小幡小学校勤務(2年間)。お茶の水女子大学附属小学校勤務(10年間)。お茶の水女子大学非常勤講師などを経て現職。小学校において、身体性を重視した「アート」の授業を展開。衣食住に着目した実践を通じて生活文化をあじわい直すことをテーマに、からだ・気づき・対話のアート教育へのアプローチを重ねている。共著・茂木一司 編集代表「協同と表現のワークショップ=学ぶための環境のデザイン」東信堂。福田隆眞 他編「美術科教育の基礎知識」健帛社。

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